ケチな新社会人の節約ブログ

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【ヨーグルトメーカー】R1ヨーグルトを量産してお金を節約しよう【R1を作る適切な時間・温度は?】

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こんにちは。ケチな新社会人です。

 

今回は、毎朝ヨーグルトを食べる私も愛用している、「ヨーグルトメーカー」をご紹介します。

 

ヨーグルトメーカーを使うことで、1ヵ月にかかるR1ヨーグルト費用を

4185円→986円

にすることができました!

 

これを使うことで、R1のような市販のヨーグルトを量産することができます!

毎日のようにヨーグルトを作る方におすすめです!

 

目次

 

ヨーグルトメーカーとは

コンビニやスーパーで売っているようなヨーグルトを自宅で作ることができるという商品です。

ド素人でも簡単に作ることができます

 

ヨーグルトを作るのに必要なものは

  • ヨーグルトメーカー
  • 量産したい市販のヨーグルト
  • 成分無調整牛乳
  • 砂糖

だけです!

 

R1ヨーグルトの作り方

 非常に簡単です。

材料

  • ヨーグルトメーカー(時間と温度を調整できるもの)
  • 成分無調整牛乳
  • R1ヨーグルトドリンクタイプの半分(固形タイプでも可)
  • 砂糖

 

後述しますが、量産R1ヨーグルトのクオリティを高めたいのであれば、温度と時間が設定できるヨーグルトメーカーをオススメします。

私が使用しているヨーグルトメーカーは下記のものです。

 

 


牛乳は「成分無調整牛乳」を使用した方が上手く出来ます。 

以前スーパーで売っていた激安牛乳を使用したら全く固まりませんでした・・・

後述しますが、牛乳の成分によってヨーグルトの菌が繁殖し易いか否かが変わります。

 

ヨーグルトメーカーは市販のヨーグルトの菌を増殖させてヨーグルトを作ります。R1を作りたいのであればR1ヨーグルトを、特にこだわりなければどんなヨーグルトでも良いです。

 

ネットで検索してみると、ヨーグルト1個すべてを牛乳に投入してヨーグルトを作製する方が多いです。ケチな私はできるだけ節約するために、投入するヨーグルトは半分にしています。半分で失敗したことはないです。

 

R1の残りの半分は雑菌が入らないように保存するため、R1のドリンクタイプをオススメします。キャップを閉めて冷蔵庫に保存するだけですからね。

また、投入後の混ぜやすさという観点からもドリンクタイプをオススメします。

 

作り方

  1. 成分無調整牛乳R1ヨーグルトドリンクタイプ半分砂糖約30gを入れ、しっかり混ぜ、クリップで閉める
  2. ヨーグルトメーカーを43℃9時間で設定してスタート
  3. 冷蔵庫で冷やす
  4. 100均などで買ったタッパに移す

  

ネットで調べてみると、様々な方が様々な温度、時間に設定して製作しています。しかしどれが正解かは分かりません。菌の数と種類を調べる機器があれば証明できますが持ってませんしね。

 

下記の日本乳業協会によると、乳酸菌の種類にもよりますが、乳酸菌を入れた牛乳を40℃前後で4~6時間発酵させると酸度が0.7~0.8%になるようです

 

私は牛乳とヨーグルトを予め40℃前後に温めるのが面倒なため、温める過程を含めて9時間にセットしています。

www.nyukyou.jp

 

 

また、下図の明治乳業株式会社が持っている特許(【公開番号】特開2005-194259)によると、R1の乳酸菌を

  • 無脂乳固形分 9.7%
  • 乳脂肪分 3.05%
  • 砂糖 3.0%
  • 発酵温度 43℃

という条件で作製しているようです。

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特開2005-194259より抜粋

ですので、クオリティの高いR1ヨーグルトを量産したい場合は、無脂乳固形分と乳脂肪分の欄を見て牛乳を選びましょう。

そして砂糖を3.0%、つまり約31g入れましょう

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牛乳とR1と砂糖を混ぜてセット

 

発酵させ、冷蔵庫で冷やした後の画像が下図です。綺麗に半固形になっています。

 

100円ショップで買ったタッパに移し替えます。別に移し替える必要はありませんが、いちいち牛乳パックからヨーグルトを取り出すのが面倒だからです。

 

味はしっかり普通のヨーグルトの味がします。私はこれに砂糖を加えて食べています。

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発酵後とタッパに移し替えた後

 

どのくらいお金を節約できるの??

これは人によってヨーグルトの消費量、使用する牛乳の値段、使用する市販ヨーグルトの値段が異なるので一概には言えません。

 ですので私の場合どのくらい節約できたのかをご紹介します。

 

ヨーグルトメーカーを導入しない場合

私は毎朝、下図のR1ヨーグルト(税込み135円)を1個食べていました。

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市販のR1ヨーグルト

なので、1ヵ月にかかるヨーグルトの費用は・・・

135円×31日=4185円

となります。

 

ヨーグルトメーカーを導入した場合

ヨーグルトメーカーを使用して1kgのR1ヨーグルトを作成するのに必要な費用は・・

ですので、1kgあたり284円(1gあたり0.284円)になります。

 

上図の市販R1ヨーグルトと同様の量、つまり112gを毎朝食べるとすると、1ヵ月にかかるヨーグルトの費用は・・・

1gあたり0.284円×112g×31日=986円

 

ヨーグルトメーカーを使うことで、1ヵ月にかかるヨーグルト費用を

4185円→986円

にすることができました!

 

 まとめ

以上、ヨーグルトメーカーでR1を量産しお金を節約したお話でした。

 

できるだけR1の乳酸菌の繁殖に最適な条件にするようにしてはいますが、菌の存在を確認したわけではありませんので、R1を作ることができたとは断言できません・・・

 

普通においしいですし、節約できているのでよしとしましょう(笑)。