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【WH-1000XM3並み?】1万円のノイズキャンセリングヘッドホン【dyplay UrbanTraveller2.0】

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こんにちは。ケチな新社会人です。

 

今回は、私も愛用している、高コスパのノイズキャンセリングヘッドホン、dyplayの「UrbanTraveller2.0」をご紹介します。

 

元々はソニーの「WH-1000XM3」が欲しかったのですが、価格が高すぎて手を出せず、こちらのヘッドホンを購入しましたが、大正解でした。

 

このヘッドホンのノイズキャンセリング性能は、家電量販店で「WH-1000XM3」を初めて装着した時と同じくらいの感動がありました。

 

ノイズキャンセリングヘッドホンが欲しいが、3,4万円もするものは買えないという方におすすめです!

 

目次

 

Urban Traveller2.0とは

dyplayという中国のオーディオメーカーが販売しているノイズキャンセリングヘッドホンです。

 

現在(2020/5/30)、Amazonで10799円で購入することができます。

 

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Amazon商品ページより抜粋

 

スペック

主なスペックは下記です。

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カラーバリエーション

色は黒・グレー・レッドの三種類です。

「黒」は色だけではなく、デザインも少し異なります

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カラーバリエーション

 

ヘッドホンに搭載されているボタン

ヘッドホンには、「音量+ボタン」「電源ボタン」「音量-ボタン」「ANC(アクティブノイズキャンセリング)スイッチ」が搭載されています。

 

「音量+ボタン」、「音量-ボタン」はその名の通り、音量調整することができます。長押しすると「曲送り」「曲戻し」することもできます。

 

「電源ボタン」はその名の通り、長押しすることで電源のON・OFFをすることができます。ペアリングしているデバイスの「電話に出る・電話を切る」こともできます。

ペアリングしているデバイスの音楽や動画の「再生・一時停止」することもできます。

 

「ANCスイッチ」でノイズキャンセリングのON・OFFを切り替えることができます。電源を入れなくてもこのノイズキャンセリングのON・OFFの操作できます。つまり、Bluetooth接続なし・ノイズキャンセリングのみで使用することができます。

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搭載されているボタン

 

ヘッドホンに搭載されている端子

このヘッドホンには

  • 充電用のUSB-C端子
  • 有線接続のためのイヤホンジャック(Φ3.5mm)

が搭載されています。

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搭載されている端子



同梱物

同梱物は

  • 充電用のUSC-Cケーブル(長さ60cm)
  • 有線接続のための両端オスのオーディオケーブル(Φ3.5mm 長さ1.5m)
  • 持ち運び用の袋

です。

持ち運び用の袋は裏起毛となっており、若干ですが衝撃防止になっています。

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同梱物

 

GOODポイント

私が使っていて感じた良い点をご紹介します。

 

ノイズキャンセリングがすごい

「1万円程度のヘッドホンのノイズキャンセリングなんておまけみたいなものでしょ?」

と思っているそこのあなた。

 

そんなことは全くありません。感動するレベルのノイズキャンセリングです。

初めてソニーの「WH-1000XM3」を装着した時の感動を思い出しました。

 

ヘッドホンのANCのスイッチを入れた瞬間、静寂が訪れます。

このヘッドホンを初めて付けた時、「えっ?マジ?」と思わず口にしました。皆さんも着けた時に絶対言うと思います。

購入後、30分程ANCのスイッチのON・OFFで遊びました。

 

商品ページに「環境騒音最大95%カット」と記載されていますが、購入前の私は「絶対盛ってるでしょ~」と思っていました。本当に95%くらいカットされます

 

ただ、ノイズキャンセリングヘッドホン全般に言えることですが、全ての音をカットしてくれるわけではありません。カットするのが得意な音、苦手な音があります

 

このヘッドホンの商品ページに記載されているノイズキャンセリングのグラフを分かりやすくしたのが下図です。

水色の線がこのヘッドホンのノイズキャンセリングの性能を表しています。

縦軸が「dB」です。小さいほどノイズをカットしてくれるということです。

横軸は音の周波数です。大きいほど高い音ということです。

 

このグラフから分かるように、高い音をカットするのは得意ではありません

実際、キッチンの換気扇の目の前でこのヘッドホンを装着してみると、「ゴォー」というような低めの音はほぼカットされますが、「コォー」というような高めの音はあまりカットされません。

 

逆に、バスのエンジン音のような比較的低めの音はほとんどカットしてくれます。

バスに乗っている時に装着すると、バスが信じられないくらい静かになります。

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カットするのが得意な音、苦手な音

 

低価格

先ほど述べたような高性能なノイズキャンセリングか搭載されているのにもかかわらず、1万円と驚くほど低価格です。コスパが非常に高いです

 

ノイズキャンセリングヘッドホンで有名な物だと、ソニーの「WH-1000XM3」やBOSEの「QuietComfort 35」などがありますが、どちらも約4万円と非常に高価です。

 

Bluetoothは2台まで同時接続できる

このヘッドホンは2台まで同時接続することができます。

2台の両方の音が同時に聞こえるわけではありません。

 

例えば、

「デバイスAの動画を再生」→「デバイスAの動画を停止」→「デバイスBの音楽を再生」

のようにすると、最初ヘッドホンからはデバイスAの動画の音が聞こえますが、動画を止めてデバイスBの音楽を再生することでデバイスBの音楽の音が聞こえるようになります。

 

いちいち片方のBluetoothの接続を解除して片方のBluetoothを接続する必要がないのです

 

私の場合、自宅ではPCとスマホの2台とBluetooth接続しています。

「スマホの音楽を聴いていたけど、PCのyoutubeを観たい」という時はヘッドホンのボタンを押して音楽を停止し、PCのyoutubeを再生するだけです。非常に便利です。

 

高級感がある 

このヘッドホン、低価格ですが、質感は安っぽくありません

 

写真だと非常に伝わりにくいですが、外装はしっとりとしたシリコンのような触り心地です。

イヤーマフもしっかり厚みがあり、触り心地は柔らかい合皮レザークッションのような感じです。しっかり遮音もしてくれます。

 

 

折りたためる

このヘッドホンは下図のように折りたたむことができます。

ヘッドホンは大きいものなので、このように折りたたむことができると持ち運ぶ時にかさばらないため非常に便利です。

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折り畳み時


有線でも無線でも使える

このヘッドホンはイヤホンジャックでの有線接続と無線接続どちらでも可能です。

これは人にもよりますが、私的にはかなりのGOODポイントです。

 

今時のデバイスはほとんどBluetoothに対応していますが、対応していないものもそれなりにあるからです

 

例えば、私の身の回りだと、「任天堂Switch」や「PS4」がそれです。これらを使用する場合は有線接続でヘッドホンを繋いでいます。

 

 

オーバーイヤー型である

ヘッドホンには主に「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」があります。

 

「オーバーイヤー型」とはヘッドホンのイヤーパッドが耳を完全に覆うタイプのことを言います。

メリットは遮音性が高い音漏れしにくい耳が痛くなりにくいなどです。

デメリットは本体が大きい本体重量が重い耳が蒸れるなどです。

 

「オンイヤー型」はヘッドホンのイヤーパッドが耳を完全に覆わず、耳に乗るようなタイプのことを言います。

メリットは本体が小さい本体重量が軽い耳が蒸れにくいなどです。

デメリットは遮音性ひくい音漏れしやすい耳が痛くなりやすいなどです。

 

私は自宅での長時間使用を目的にしているので、耳が痛くなりにくく、遮音性の高い「オーバーイヤー型」一択です。

 

バッテリーの持ちが良い

このヘッドホンは、「ノイズキャンセリング有、Bluetooth接続有」でバッテリーが12時間も持ちます。かなり長時間使用できます。

 

ヘッドホンを12時間以上つけることはそうそうないでしょう。充電が切れる前に耳が痛くなってヘッドホンを外しますね(笑)。

 

 

BADポイント

次に私が感じたこのヘッドホンのバッドポイントをご紹介します。

 

自動で音楽が停止しない

最近のイヤホンやヘッドホンで搭載されているような、「ヘッドホンを外したら動画や音楽の再生を自動停止」がありません。

 

これは私が今まで「外したら自動で再生停止」のオーディオ機器を使用していたため、感じたデメリットです。

 

まあ、ヘッドホンに搭載されているボタンを押せば停止できるので大きなデメリットではないですね。

 

外音取り込み機能なし

ソニーの「WH-1000XM3」やアップルの「Airpods pro」などには「外音取り込み機能」が搭載されています。

 

「外音取り込み機能」とは、ヘッドホン(イヤホン)をつけながら外の音を聞くことができるというものです。

 

通常のヘッドホンやイヤホンには搭載されていない機能です。

ノイズキャンセリングが強力なものを着けて外出すると周りの車や自転車に気づくことができずに危険なため、この機能が搭載されているものがあります。

 

このヘッドホンには「外音取り込み機能」が搭載されていませんが、私は基本自宅でしか使用しないため、大きなデメリットではありません。

 

5分ほど何も再生していない場合、自動でBluetooth接続(電源)が切れる

 これが個人的に一番のBADポイントです。

 

5分ほど何も再生していない状態ですと、勝手にBluetooth接続(電源)が切れます。

ノイズキャンセリングは「ANCスイッチ」がONになっていれば切れないです。

 

「集中したいから音楽を止めてたけど、再生しよう」という時にヘッドホンの電源ボタンを長押しする必要があるので不便です。

 

まあ、バッテリーの消費を抑えるというメリットもあるのですが・・・

 

まとめ

以上、Urban Trabeller2.0のご紹介でした。

安価ながら強力なノイズキャンセリングを搭載した質感の高いヘッドホンです。

 

ノイズキャンセリングヘッドホンが欲しいが、高価なものには手を出せないという方、ぜひこちらを試してみてください!