ケチな新社会人の節約ブログ

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【会社や学校で毎日コーヒーを飲む方へ】コーヒーは大量に作り置きしてお金を節約しよう【コーヒー代を1/10に】

 

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こんにちは。ケチな新社会人です。

 

毎日、コンビニや自販機でコーヒーを買って飲んでいませんか?

私も一時期は大学での研究のお供として毎日コーヒーを買っていました。

 

130円程度とはいえ、毎日飲むとなると、1ヵ月当たり4000円ほどお金がかかってしまいます。勿体ないです。

毎日買って飲むくらいなら、大量に作り置きして水筒に入れて持っていきましょう!

 

缶コーヒーを買うのではなく、作り置きすることで、

コーヒー190ml:130円→18円にすることができます!!

 

以下詳しくお話します。

 

目次

 

 

コーヒーの作り置きに必要なもの

必要な道具は下記です。

  • ピッチャー
  • コーヒーの粉
  • コーヒーフィルター
  • コーヒードリッパー
  • お湯を沸かすもの(電気ケトルなど)

下図のようなピッチャー、コーヒードリッパー、コーヒーフィルターは100円ショップで購入することができます。

 

ピッチャーの容量はなんでも構いません。私は2Lのものを使用しています。

 

コーヒーの粉も何でも構いません。あなた好みのものを選んで下さい。ホット用のものでもおいしく作れます。

 

電気ケトルもなんでも構いません。私のケトルは1.2Lまでしか沸かすことができないため、1L×2回沸かしてドリップしています。手間ですが。。。

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コーヒーを作るのに必要なもの
UCC ゴールドスペシャル アイスコーヒー コーヒー 豆(粉) 320g
 

 

 

ピッチャーとコーヒードリッパーを購入する際は、ピッチャーの上にコーヒードリッパーを置くことができるか確認して下さい

絶対条件ではありません。ドリップする際は下図のように、ドリッパーをピッチャーの上に固定できた方が楽だからです。

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ピッチャーの上にドリッパーを固定

 

 

作る手順

  1. お湯を沸かす
  2. ピッチャーの上にドリッパー、フィルターをセット
  3. コーヒーの粉を適量入れる
  4. お湯を注いでドリップする
  5. コーヒーを冷ます
  6. 冷蔵庫に入れて保存

 

コーヒーの粉は適量です。これは人によって濃さの好みが変わるためです。

何度か作る内に好みの粉の量、濃さが見つかると思います。

 

ちなみに、一般的なコーヒーカップサイズのコーヒーを作る際は「10gでコーヒー150ml」らしいです。つまり1Lですと、「粉67gでコーヒー1000ml」です。

 

私はドリップのやり方には特にこだわっていません。コーヒーにこだわる方はドリップの仕方にも気を使っているらしいです。こだわりたい方はネットや本で調べてみるとよいかもしれません。

 

 

どのくらい安くなるの??

コーヒーを2Lを作る場合、

 

コーヒーの粉を320gで440円とすると、1.38円/g。

コーヒーを2L作るのに134gの粉が必要なので、1.38×134=185円。

ケトルで2L沸かす電気代が7円。

 

つまり、2Lのコーヒーを192円で作ることができます

缶コーヒーと同じ190mlなら18円で作ることができます

 

一般的な190mlの缶コーヒーが130円なので、かなり節約することができます

 

 

作り置きする手間をもっと減らしたい場合

お湯を沸かしてドリップして作るのは面倒」という方には、こちらの「水だしアイスコーヒー」をおすすめします。

 

これは水を入れたポットにコーヒーバッグを入れて放置するだけでアイスコーヒーができます!

 

2Lで約540円と少し高くなってしまいますが、缶コーヒーを買うよりは断然安いです。

 

 

 

まとめ

コーヒーを作り置きして水筒に入れて会社や学校に持っていけば、お金をかなり節約することができます。

 

色々なコーヒーの粉の味も楽しめます、ぜひやってみて下さい。