ケチな新社会人の節約ブログ

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初めてのスマートウォッチにおすすめ!【Xiaomi Mi band 4】

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こんにちは。ケチな新社会人です。

 

 

スマートウォッチ、使ってみたいけど何を買えばよいか分からないそこのあなた!

 

スマートウォッチ入門に最適、安くて多機能なXiaomi Mi band 4をご紹介します。

 

 

先に結論をまとめると…

Xiaomi Mi band 4のおすすめポイント

  • 約3800円で購入可能
  • 3800円という価格で、スマートウォッチに欲しい機能はほとんど入っている
  • AndroidでもiPhoneでも使える
  • 20日連続で使用可能(by公式)
  • 防水

 

以下、詳しくお話します。

 

目次

 

 

Xiaomi Mi band 4 の機能を(できるだけ)全部ご紹介!!

Xiaomi Mi band 4とは、Xiomiという、中国にある総合家電メーカーが販売しているスマートウォッチ(スマートバンド)です。

 公式HP<Xiaomi Japan>

 

現在(2020/05/11)、Amazonで約3800円で購入できます

 

スマートフォンがAndroidでもiPhoneでもペアリングして使用できます。

防水なので、これを付けてプールに入っても壊れません。

20日バッテリーが持つので、毎日充電する必要なんてありません。

 

そしてこのスマートウォッチで何ができるかというと・・・

  • 時間が確認できる(言うまでもないが)
  • 文字盤を変更できる
  • スマートフォンの通知(着信)を確認できる
  • 現在の心拍数が分かる
  • 現在地の明々後日までの天気が分かる
  • 歩いた歩数、距離、消費カロリーが分かる
  • ランニング、サイクリングなどの運動を記録(消費カロリーやなど)できる
  • アラームを設定できる
  • ストップウォッチ機能
  • タイマー機能
  • スマートフォンで流れている音楽や動画のコントロール(音量、スキップなど)
  • 自分のスマートフォンがどこにあるか分かる
  • 睡眠計測ができる

・・・まだまだあります。

 

約3800円でこれだけの機能が付いてきます!

というかこれ以外に必要な機能があるでしょうか!

 

以下でこれらの機能について詳しくご説明します。

 

時間の確認

このスマートウォッチには0.95インチの有機ELディスプレイが搭載されています。

良く言えばコンパクト、悪く言えば小さいサイズですね 笑

身長170cmの成人男性である私が付けた時のサイズ感が下図です。

私的には時間の確認には十分なサイズだと思います。老眼の方はキツイかもしれません。

 

ディスプレイは通常OFFの状態ですが、「手首をクイっと挙げる(時計を確認する動作)」をすると自動で点灯します(公式アプリ「Mi Fit」で設定が必要)。もしくは画面をタッチすれば点灯します。

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身長170cmの成人男性がつけた場合

 

 

文字盤を変更できる

このスマートウォッチ、様々な文字盤があります。

文字盤の変更は公式アプリである「Mi Fit」というアプリを使用します。

 

Mi Fitでの文字盤選択画面が下図です。公式だと約60種類あります。

これだけではありません。公式ではない、サードパーティー製のものを含めると何百もの文字盤があります。

 

文字盤には時計だけではなく、現在の心拍数、歩数、歩いた距離などを表示してくれる文字盤もあります

 

サードパーティー製の文字盤にする方法はいくつかあります。インターネットで簡単に調べることができるので、気になる方は調べてみて下さい。

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Mi Fitの文字盤選択画面

 

スマートフォンの通知を確認できる

このスマートウォッチとペアリングしているスマートフォンの通知を確認することができます。通知内容がスマートフォンを取り出さなくても手首で分かるのです。

もちろん着信も分かります。

 

「別にスマートフォンを取り出して確認すればいいじゃん?」と思う方多いと思います。

使えば分かります。「通知が気になるから鞄やポケットからスマホを取り出す」というのがいかにムダな動作・時間なのか。

 

ちなみに公式アプリの「Mi Fit」で通知を受信するアプリを選択することができます。つまり「LINEの通知だけスマートウォッチでも通知する」ということもできるということです。

 

スマートウォッチの通知は下図のように(モザイクをかけてます)ディスプレイと振動で知らせてくれます。差出人と内容、通知時間が表示されます。

 

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LINEの通知

 

現在の心拍数が分かる

このスマートウォッチは心拍数を測定して記録してくれます。

そしてその記録は公式アプリ「Mi Fit」で確認することができます。

公式アプリ「Mi Fit」で自動で心拍測定する間隔(1, 5, 10, 30分)を設定できます。

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Mi FItでの心拍数記録の確認

 

 

この心拍測定、正確なのか?

自分で脈に指を当てて測定した心拍数とスマートウォッチで測定した心拍数を比較してみました。

 

測定結果

1回目

自分で測定・・・85bpm

ウォッチ測定・・・84bpm

2回目

自分で測定・・・82bpm

ウォッチ測定・・・86bpm

 

結構正確なことが分かりました。すごいですね。

 

しかし、ウォッチをしっかり手首にはめないと正確な結果はでません。

何故ならスマートウォッチの心拍測定は「反射型脈波センサ」というものを使用しているためです。簡単に言うと、「脈に光を当ててその反射光で心拍測定」をしています。

ですので、スマートウォッチが肌に密着していないと正確な測定結果が出ません。また外の光も影響すると考えられます。

 

 

現在地の明々後日までの天気が分かる

スマートウォッチ画面をスワイプして「天気」ボタンをタップすると下図のように天気を表示してくれます。

天候、最高気温、最低気温を知ることができます。

 

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天気の確認

 

 

歩いた歩数、距離、消費カロリーが分かる

スマートウォッチ画面をスワイプして「ステータス」ボタンをタップすると下図のように、その日に歩いた歩数、距離、消費カロリーが表示されます。

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歩数・距離・カロリーの表示

 

 

運動を記録できる

スマートウォッチ画面をスワイプして、「ワークアウト」ボタンをタッチすると下図のように、

  • 屋外ランニング
  • トレッドミル
  • サイクリング
  • ウォーキング
  • フリー
  • スイミング

というモード選択が表示されます。公式アプリ「Mi Fit」からでも選ぶことができます。

この中から選んで運動を開始します。

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ワークアウトの選択画面

 

そして運動の記録は公式アプリ「Mi Fit」で下図のように確認できます。

これは私が屋外でランニングした時の記録(モザイクかけてます)です。

GPSデータがありませんが、これは恐らくスマートフォンのMi Fitで運動を開始していないため、GPSが記録されていないのだと思われます。(このスマートウォッチにはGPSが搭載されていないため)

 

距離、心拍数、時間、ペースなど多くの情報が記録されています。

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運動の記録の確認

 

 

アラーム・ストップウォッチ・タイマー機能

下図のように、アラーム、ストップウォッチ、タイマーを使用することができます。

アラーム、タイマーは設定した時間になると振動で教えてくれます。音は鳴りません。

 

スマートウォッチからはアラームのオンオフのみしかできません。時間設定は公式アプリ「Mi Fit」で行う必要があります。

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アラーム・ストップウォッチ・タイマー機能

 

スマートフォンで流れている音楽や動画の再生コントロール

スマートウォッチの時計画面を横にスワイプすると下図のような再生コントロール画面が出てきます。

  • 再生、一時停止
  • 音量調整
  • 曲送り、戻し

を行うことができます。

 

Airpodsのようなリモコンがついていないイヤホンを使用している時に大活躍します!

通常ならスマホを取り出して操作しなくてはいけないのを手首で行うことができるのです!

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再生コントロール画面

 

自分のスマートフォンがどこにあるか分かる

スマートウォッチの「端末を探すボタン」をタップすると、マナーモードの有無にかかわらずスマートフォンから音が鳴ります。

「あれ?スマホどこに置いたっけ?」という時に大活躍します。

 

ただし注意点として、

この機能が使用できるのはスマートウォッチとスマートフォンがBluetooth接続されている場合です。

ですので、Bluetooth接続が切れるほどの距離、約10m以上離れてしまうと使用できません。

 

 

睡眠計測ができる

スマートウォッチを腕につけたまま睡眠すると、自動的に睡眠計測をしてくれます。

睡眠計測の結果は公式アプリ「Mi Fit」で下図のように確認することができます。

 

睡眠時間、深い眠りの時間、浅い眠りの時間、睡眠の規則性の変化など多くのことを知ることができます。

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睡眠計測の結果

 

まとめ

以上、Xiaomi Mi band 4のご紹介でした。

まだまだ機能はありますが、全てご紹介するとすごい量になってしまうので割愛します。

 

Xiaomi Mi band 4は約3800円という低価格ながら、高価格なスマートウォッチに引けを取らないほど多くの機能が搭載されています!

試しにスマートウォッチを使ってみたいという方におすすめします!